神経内科専門医試験に合格しました

2017年07月26日

2017年度(第43回)日本神経学会神経内科専門医試験に、当科から阿部隆太先生、上野晃弘先生、高曽根健先生、江澤直樹先生が合格しました。

受験した全員がそろって合格。おめでとうございます!
神経内科専門医として、臨床や学生教育などこれから益々のご活躍をお願いします。

ブログ0726-1.JPG
左から江澤医師、高曽根医師、阿部医師、上野医師
posted by 三内 at 10:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村勝哉先生留学記

2017年07月20日

現在アメリカに留学されている中村勝哉先生から、近況報告をいただきました。とても素敵な環境で研究されている姿が目に浮かびます。以下は中村先生からの寄稿文です。


貴重な機会を頂き、米国フロリダ州University of Florida, Center for Neurogenetics (Ranumラボ)に研究留学しています。
今回は簡単に留学先のご案内をさせて頂きます。

大学のあるフロリダ州ゲインズビルは、フロリダ半島の中部に位置する人口10万人程度の典型的な大学街です。治安は良く、物価も比較的安定しており、暮らしやすい町と思います。
4月〜11月は最高気温30℃を越えますが、朝晩は過ごしやすい気候です。
信州以上に湧水が豊富で、透明度の高いspringsでの水遊びやボート遊びなど、ビーチとは別の心地よい遊び方ができます。
1.jpg

フロリダ大学は1853年に創立したフロリダ州立の総合大学で、約45,000人の学生が通う全米でも規模の大きい大学のひとつです。
2.jpg

学問の方が霞んでしまう位、スポーツでの活躍が注目されており、遠い州でもチームの愛称である「Gators」と声をかけられる事もあります。アメフト、バスケットボール、野球のいずれもNCAAトーナメントを制したことがあり、アメフトの試合となると巨大なスタジアムが埋め尽くされます。
3.jpg

留学先のPIであるRanum教授は脊髄小脳失調症を始めとする神経遺伝領域で著名な方ですが現在は、複数の脊髄小脳失調症や筋萎縮性側索硬化症などの疾患モデルマウスを用いた研究を主体に、精力的に研究が進められています。
米国では患者さんの団体が組織化されており驚きますが、こうした皆様とのコラボレーションも盛んです。
日本では経験し得ない苦労もありますが、エネルギーに満ちたスタッフに混じり、楽しんで研究を行っています。

しばしば国際学会が開催されるオーランドやタンパへは、2時間程度の距離となります。お近くにお越しの際は、是非お寄りいただければと思います。
4.jpg
posted by 三内 at 19:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医局旅行

2017年07月05日

6月24日から25日にかけて、安曇野にある「ほりでーゆ四季の郷」に医局旅行へ行ってきました。4月から6月までローテートしてくれた、1年目の奥村(学)先生、2年目の奥村(太)先生の送別会も兼ねたイベントでした。
ブログ0705-1.JPG

膠原病チームの先生方が勉強会と重なってしまい参加できず少人数となってしまいましたが、家族連れでの参加もOKということで、下は1歳から上は9歳までの子供たちも参加し、アットホームかつ賑やかな会になりました。大人がジェンガをしたり、子供たちが将棋をしたり。

ブログ0705-2.JPG
真剣なまなざしでジェンガに取り組む奥村(太)先生

ブログ0705-3.JPG
若き棋士たち。将来は名人かな。

山のおいしい空気を吸いながら温泉につかり、夜にはおいしい食事をいただきました。食後には、今回の医局旅行の準メインイベントである卓球大会が開催されました。子供たちも参加し、大盛り上がりのイベントになりました。大会の優勝は関島先生親子ペアでした。エキシビションとして、関島先生と奥村(太)先生のシングルスが行われました。
ブログ0705-4.JPG
関島先生と奥村(太)先生の男のプライドをかけた真剣勝負!

ブログ0705-5.JPG
戦いを終えた男たちのさわやかな笑顔です。勝者は・・・

家族連れの先生たちは早めに就寝しましたが、若者たちは夜遅くまで語り合っていたようです。将来の夢などを語っていたのでしょうか。

ブログ0705-6.JPG
今回はいろいろと重なっており参加人数が少ない会でしたが、アットホームな第三内科の雰囲気が感じられ楽しい医局旅行でした。またの開催が楽しみです!

posted by 三内 at 19:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする