御用納め

2017年12月28日

2017年の通常業務は12月28日で終了となります。
本年お世話になりました皆様に深謝いたします。

2018年は1月4日から通常業務の体制になります。
来年も第三内科をどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 三内 at 22:43 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年第三内科忘年会

2017年12月16日

12月9日土曜日、今年も松本市内にて第三内科忘年会が行われました。70名を超す参加者で、第三内科の層の厚さをあらためて感じる会となりました。

まずは同窓会長の大原慎司先生(まつもと医療センター副院長)、元第三内科教授の裄V信夫先生、西7病棟の赤羽公子看護師長からご挨拶を頂戴しました。その後、飯田市立病院の羽生憲直先生の御発声で乾杯しました。

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今年度より同窓会長に就任された大原先生

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いつまでも若々しい裄V先生

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病棟でいつもお世話になっている赤羽師長の挨拶を拝聴しています。

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羽生先生の御発声で乾杯しました。

おいしい食事に舌鼓を打ちつつ、旧交、新交を深め、場が温まってきたところで、来年度入局の4人のお披露目となりました。

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来年4月から第三内科の仲間となる4人です。緊張の面持ちです。

今年入局した先生たちの余興では、今年流行りのアノ芸人さんたちに扮して、第三内科に関するクイズが行われました。解答していただいた先生方から、改めて教えていただく知識もありました。普段は物静かな先生が実は体育会系な姿をみせてくれたり、意外な一面を見ることができるのも余興の醍醐味です。また西7病棟の新人看護師さんたちの可愛い余興もあり、楽しい時間を過ごしました。

近況報告では、4人の先生方にお話いただきました。

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佐久総合病院の三木淳先生

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飯田市立病院の吉田拓弘先生

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あづみ病院の林田研介先生

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こもろ医療センター副院長の露崎淳先生

あっという間に時間が過ぎ、最後は富士見高原医療福祉センターのセンター長である井上憲昭先生のお言葉をいただき終了となりました。

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忘年会終了後は、松本駅前に場所を移して、若手中心で2次会、3次会(さらに4次会まで行った猛者も・・)と楽しい夜が続いたようです。

ご出席いただいた皆様、また幹事の皆さまお疲れ様でした。各関連病院にて当直等で今年参加できなかった先生方は、ぜひ来年の参加をお待ちしております。
posted by 三内 at 23:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第47回日本臨床神経生理学会学術集会&第223回日本神経学会関東甲信越地方会

2017年12月07日

2017年11月29日から12月1日まで、パシフィコ横浜にて第47回日本臨床生理学会学術集会が開催され、小平農助教が「トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー患者における体幹部長さ依存性細径線維障害-いわゆる島状感覚障害」を発表いたしました。

また、12月2日には、第223回日本神経学会関東甲信越地方会が通例通り東京の砂防会館で行われ、臼田真帆医師が「頭部外傷後に反復性過眠発作を呈したKleine-Levin Syndromeの18歳男性例」を発表いたしました。100万人に1.5人という珍しい症例でしたが、ディスカッションを通してさらに理解が深まったとのことです。思っていたよりも畏縮せずに発表できたとのことでした。

それぞれ各学会での発表お疲れさまでした。
posted by 三内 at 22:47 | 論文・発表紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第62回日本人類遺伝学会学術集会

2017年12月06日

第62回日本人類遺伝学会に上野晃弘医師が参加いたしました。その際の報告が届いておりますので、ご紹介します。


11月16日から18日まで、そして引き続き18日から19日まで、それぞれ日本人類遺伝学会学術集会、全国遺伝子医療部門連絡会議が神戸で開催され、参加してきましたのでご報告いたします。今回の学術集会は東京大学神経内科の戸田先生が会長として行われ、神経遺伝学の内容が多くあり、小生にも馴染みやすい内容が多かったです。

私は、シャルコーマリートゥース病という世界で最も多い遺伝性末梢神経疾患の新規遺伝子変異を持つ1家系をご報告させていただきました。遺伝子解析は鹿児島大学に依頼したのですが、ちょうど鹿児島大学のポスター発表で、私が報告したGJB1遺伝子の変異が最も多い変異という発表がありました。遺伝子解析をお願いしている多くの施設の発表を視聴することができ、普段ブラックボックスのように感じていたその内側を少し見ることができたような気持ちになりました。

学術集会の総会という部分の時間は少し失礼させていただき、なかなか帰省できていない故郷の両親に会場近くに来てもらい一緒に過ごすことができました。

全国遺伝子医療部門連絡会議では、明日の遺伝子医療を担う医療従事者にとどまらず、国会議員の先生や、厚生労働省の官僚の方を交えて激論が交わされました。

日本人類遺伝学会では、学会の貢献賞というものがあるようで、今年は、信州大学の福嶋義光前教授が受賞されました。写真は、学会期間中にその受賞を祝う祝賀パーティーでのもので、信州大学から札幌医科大学の教授となられた櫻井晃洋先生を交えての1枚です。

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多忙の中、学会参加・発表の機会を調整いただいた病棟医長の佐藤先生はじめ病棟医の先生方、ご指導いただいているすべての先生方に厚く御礼申し上げます。

上野晃弘 拝
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神戸での学会発表お疲れさまでした。当科では遺伝性疾患も多く扱っており、今回学んできたことを日常診療で発揮してもらいたいと思います。

posted by 三内 at 00:11 | 論文・発表紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信毎健康フォーラムで講演しました

2017年12月04日

12月2日(土)に、信毎健康フォーラム<安曇野>(主催:信濃毎日新聞社、(公財)信毎文化事業財団、協力:信州大学医学部、協賛:キッセイ薬品工業株式会社)が開催され、当科の下島恭弘准教授が「関節リウマチについて」と題して講演しました。
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フォーラムの詳細は、12月10日の信濃毎日新聞に掲載される予定です。
posted by 三内 at 22:55 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする