第141回日本内科学会信越地方会

2017年10月12日

平成29年10月9日、新潟の朱鷺メッセで日本内科学会信越地方会が行われました。
当科からは、膠原病・アレルギー分野で
『プロピルチオウラシルの関与が疑われたANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)の1例』
田中莉佳医師

神経分野からは2題
『免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)が有効であった抗neurofascin-155(NF155)抗体陽性の慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の1例』
臼田真帆医師

『抗Lrp4抗体陽性重症筋無力症の2例 –国内外のLiterature reviewを交えて- 』
倉科淳一医師

を報告いたしました。同日には、新潟シティマラソンや新潟オクトーバーフェスト、そして乃木坂46のライブなどがあったようで、新潟市内にはホテルが取れなかったそうです。午前中の発表だったこともあり、宿泊地からの移動も大変だったかと思います。学会発表お疲れさまでした。

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左から倉科医師、臼田医師、田中医師
posted by 三内 at 01:20 | 論文・発表紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする