第59回日本神経学会学術大会

2018年06月02日

2018年5月23日から26日まで札幌で第59回日本神経学会学術大会が開催されました。
北海道ということで行くのに一苦労でしたが、今年も当科から多くの医局員が発表をしてきました。関連病院を含めて口演は5題、ポスターは12題の発表がありました。

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今回の会場となったロイトン札幌

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初めての発表に緊張する森田先生(伊奈中央病院)

高曽根健先生から感想をいただきました。
「当科では神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症(HDLS: hereditary diffuse leukoencephalopathy with spheroids)の原因遺伝子であるcolony stimulating factor-1 receptor(CSF1R)の遺伝子解析を全国より依頼を受けて実施してきました。私は集積した遺伝子解析結果を分析し第59回日本神経学会学術大会で発表させていただきました。発表は大変緊張しましたが、無事に終了することができました。発表に関してご指導いただいた吉田先生、松嶋先生、近藤先生には大変感謝しております。」

学会に行かれた先生方おつかれさまでした。
また、留守の間を支えていただいた先生、スタッフの方々ありがとうございました。
posted by 三内 at 22:05 | 論文・発表紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする