関島教授が脳腱黄色腫症の国際workshopで講演しました

2025年09月02日

本日より京都市で、国際先天代謝異常症学会(the ICIEM 2025)が開催されています。
学会に先立ち、脳腱黄色腫症(CTX)のworkshopが開催され、当科の関島教授がKey speakerとして招聘され、日本の臨床研究の現状を紹介しました。
workshopでは、 患者団体と専門家が協力して、将来のCTXレジストリに向けた枠組みや、最適な評価指標の構築などを話し合いました。

posted by 三内 at 13:21 | 研究の成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする