「神経難病に対する最新治療の講演があります」
11月9日(日)に信州大学医学部附属病院 信州診療連携センター(関島良樹センター長、日根野晃代講師、漆葉章典講師)と長野県の主催で、「長野県難病ケアシンポジウム」が行われます。
当科の関島教授が難病に対する治療開発の取り組みについて、松嶋聡助教(リハビリテーション科併任)がロボット支援による歩行リハビリについて講演します。
近年の難病治療開発は目覚ましく、その一端を知って頂く大変よい機会だと思います。また治療法開発に至っていない疾患においても、リハビリ工学の発展を受け開発された最新機器によりリハビリの世界にイノベーションが起きつつあります。難病克服に向けた私たちの取り組みを知って頂ければと思います。
参加費無料、会場は信大病院です。
事前申込が必要です。10月31日までに下記リンクからご登録をお願いします(下記リンク)。
https://forms.gle/hVEvxJf62XLiuF537
詳細はこちらから
https://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/information/2025/09/11915.html
第15回難病ケアシンポジウム チラシ PDF (1).pdf

