漆葉章典先生が分担執筆した「ALSハンドブック」が刊行されました

2025年10月09日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行性の運動障害をきたす疾患です。確立された根本治療のない神経難病の一つですが、症状を緩和したり、進行を遅らせたりする方策はあります。
この本は、漆葉先生の前任地・東京都立神経病院で長年培われてきたALS診療のノウハウが凝縮された一冊で、診断、告知、呼吸療法、栄養療法、リハビリテーション、緩和治療、終末期ケアと網羅された実践的な内容となっています。
ご関心のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

https://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=4922


posted by 三内 at 13:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする