「認知症治療外来」を開設いたします

2024年01月17日

認知症の新規治療薬が保険収載されたため、信州大学医学部附属病院脳神経内科では、専門の「認知症治療外来」を設置いたします。
受診予約を希望される患者さんは、かかりつけ医から当院患者サポートセンターに診療情報提供を頂くようご相談をお願い申し上げます。

NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20240116/1010029426.html
SBC https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/945966?display=1
信濃毎日新聞 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024011601046
市民タイムス https://www.shimintimes.co.jp/news/2024/01/post-24429.php
医療タイムス https://times-net.info/nagano/entry-13313/

posted by 三内 at 17:35 | 診療の案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州大学の頭痛外来の取り組みが紹介されました。

2023年06月14日

信州大学医学部附属病院では、当科と脳神経外科を始めとする多診療科が連携して、頭痛外来を解説し1年が経過しました。
その頭痛外来の取り組みが、長野放送のみんなの信州のコーナーで紹介されました。
頭痛でお困りの方や頭痛診療に興味のある方は是非ご覧ください。



当院頭痛外来の受診を希望される方は、下記HPをご参照ください。
頭痛外来を解説いたします

長野放送さんの記事のHPはこちらをご参照ください。
新薬で劇的に改善 がまんしないで「頭痛外来」が味方に
posted by 三内 at 08:40 | 診療の案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「信大病院に「頭痛外来」開設「天気痛」予報とは?」 当科の頭痛外来の取り組みが報道されました

2022年06月15日

2022年5月に開設された当院の頭痛外来の取り組みが、マイチャン。テレビ信州 news every. にて報道されました。


特集 この不調は天気のせい?信大病院に「頭痛外来」開設「天気痛」予報とは?【長野】
posted by 三内 at 21:24 | 診療の案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットスーツHALのリハビリを開始しました

2022年04月06日

令和4年4月より、リハビリテーション科と脳神経内科との共同で、神経筋疾患を対象にHAL医療用下肢タイプを用いたロボットリハビリテーションを開始しました。

図2_b_原本 (1).jpg

人間が筋肉を動かそうとすると、脳、脊髄、末梢神経を介して電気信号が伝わります。HALはこの微細な電気信号をセンサーで感知し、患者さんの思い描いた運動を解釈して適切に歩行を支援します。またHALを用いた歩行のリハビリテーションを繰り返すことにより、正しい歩行動作が脳神経系に定着しHALを外した状態の歩行も改善します。

HAL (1).JPG

当院では患者さんの利便性や治療効果を考慮し、2週間の入院でHALを導入しリハビリテーション科医と脳神経内科医が協力して診療に当たります。現時点でのHALの対象疾患は、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、筋萎縮症側索硬化症、シャルコー・マリー・トゥース病、遠位型ミオパチー、封入体筋炎、先天性ミオパチー、筋ジストロフィーの8疾患ですが、他の神経筋疾患に対する臨床研究も今後検討しています。
posted by 三内 at 18:46 | 診療の案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つながろう〜オンラインを活用した多職種連携医療情報共有システム

2021年10月03日

2021年9月17日本学の特色ある研究と地域社会の融合を目指すイベント、第7回信州大学見本市(知の森総合展2021)がオンラインで開催されました。
当科および難病診療センターからは、日根野晃代講師が中心となって展開しているオンラインを活用した多職種連携医療情報共有システムが紹介されています。
在宅診療では、複数の関係者が一人の患者さんに関わっていますが、医療情報はそれぞれの施設で管理されており、関係者間の情報共有が大きな課題となっておりました。そこで、日根野講師らは、複数の施設の関係者が患者さんの情報をオンラインで共有する、画期的な支援体制を構築し実践しています。
ご興味のある方は是非ご一覧ください。

posted by 三内 at 09:44 | 診療の案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする