KIF1A関連神経疾患家族会(たこやきの会)のご紹介

2025年09月03日

構想からたった三ヶ月で患者会を立ち上げセミナーの開催に至ったと伺いました。
当日は、この分野の第一人者である丹羽先生の講演を拝聴し、また患者さんやご家族の皆さんとの意見交換は、大変貴重な機会となりました。
当科も微力ながら協力させて頂いています。


posted by 三内 at 08:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関島教授が脳腱黄色腫症の国際workshopで講演しました

2025年09月02日

本日より京都市で、国際先天代謝異常症学会(the ICIEM 2025)が開催されています。
学会に先立ち、脳腱黄色腫症(CTX)のworkshopが開催され、当科の関島教授がKey speakerとして招聘され、日本の臨床研究の現状を紹介しました。
workshopでは、 患者団体と専門家が協力して、将来のCTXレジストリに向けた枠組みや、最適な評価指標の構築などを話し合いました。

posted by 三内 at 13:21 | 研究の成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関島教授が日本内科学会雑誌の特集を企画しています

2025年08月25日

今月の日本内科学会雑誌がお手元に届いたでしょうか?
当科の関島教授が企画を担当した特集は『内科医が見逃してはいけない治療可能な代謝性神経疾患』
関島教授のEditorialは必読です。その他、矢崎教授が成人シトルリン血症、中村准教授がライソゾーム病を担当しています。


posted by 三内 at 12:41 | 研究の成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漆葉怜子先生の論文がCureus誌に掲載されました

2025年08月14日

漆葉怜子先生の論文がCureus誌に掲載されました。

筋生検、神経生検では、局所麻酔がアーチファクト(人工産物)を生じさせるため十分に麻酔ができず、手術時の痛みが課題となっています。
筋・神経生検の低侵襲化(痛みの軽減)とアーチファクトの回避を両立する麻酔法の確立を目的に、プレセデックス(一般名デクスメデトミジン)という静脈麻酔薬を用いた100例のデータから、その安全性に関して報告しています。
https://www.cureus.com/articles/396457-safety-of-anesthesia-with-dexmedetomidine-for-muscle-and-nerve-biopsy---a-review-of-100-cases?score_article=true#!/

posted by 三内 at 08:54 | 研究の成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中途入局者による座談会の様子を掲載しました

2025年08月05日

当科では、脳神経内科およびリウマチ膠原病内科を志す先生の入局を募集しています。
後期研修を希望する初期研修医の先生はもちろんのこと、経験を積んだ先生で信州での診療を希望する方の中途入局も歓迎しています。
今回、当科HP内に、実際に中途入局した医師の座談会の様子を掲載しました。
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-3nai/recruit.html#08
信州での脳神経内科およびリウマチ膠原病内科に興味がある方は是非ご一読ください。


posted by 三内 at 16:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする